飛ばない豚

主に読書について書いています。

女の人がタヒりまくる!衝撃の問題作!Vガンダムについて少し語ってみる

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上記のまとめを読んでいて、自分的にアムロの乗機で1つ要らないとしたら「リ・ガズィ」だよなと思ったんですが、そう言えば「リ・ガズィ」ってアムロの他に乗った、ケーラ・スゥとチェーン・アギのタヒり方はひどかったなぁ。

なんて思ったけどやっぱ女の人の死にざまが酷かったガンダムと言えば「Vガンダム」でした。

 

 

機動戦士Vガンダムって

1993年から1994年にかけて放送していた、テレビアニメとしてはガンダムシリーズ4作目の作品。たしか宇宙世紀の一番最後?って思ったらガイアギアが最後かな(Gセイバーかどっちか)

 

あらすじ

地球連邦が衰退して各地で紛争が起きている中、ザンスカール帝国というサイド2の国家がどんどん各地を制圧して恐怖政治(歯向かう人をギロチンしまくる)を敷いて各地を治めていた。

ザンスカールに抵抗する組織としてリガ・ミリティアと言う組織が現れ、地球での戦いも激化。

カサレリアにいる少年ウッソ・エヴィンも戦闘に巻き込まれ、そのままリガ・ミリティアに保護され戦争に身を投じていく。

みたいな話です。

 

何が衝撃ってまずはウッソのお母さん!

ウッソのお母さんの死にざまがまず衝撃です!

なにせ敵につかまって人質になったと思いきや、敵MSが突っ込んできて首ちょんぱです!

子供ながらに見た瞬間はなにが起きたか理解できなくてビビりまくりました!

子供向けアニメで、主人公の母親がこんなタヒり方しますか?

しかも、飛んだ頭部は可憐にウッソの手の中へ!!!

まじ、アニメ史上まれにみる残酷シーンでした。

 

そしてバタバタタヒる人々

その後ももうバタバタ人がタヒるタヒる!特に女の人が亡くなるシーンがこんだけあるアニメもこれくらいだと思いますよ。

放送当時は次回予告で取り上げられたら、もう死亡フラグがたったー!ってなってました。大概は本当にタヒるし。

 

さらにエンジェル・ハイロゥ護衛隊

Vガンダムにはガンダム史上でも三大悪女と呼ばれる「カテジナ・ルース」ってキャラがいるんですけど、こいつマジやべー!

 

統合失調かと思うくらい感情の安定感が無く支離滅裂だし、ウッソやヒロインのシャクティに粘着しまくる。

 

もともと主人公側だったはずなのに、ウッソの仲間皆殺しってくらいやりまくっちゃいます。

 

これに騙されて終盤で出てくるエンジェル・ハイロゥ護衛隊がまたヤバい!

 

カテ公(ファンの間ではカテジナさんはこう呼ばれます)にウッソはウブな坊やだから水着で出ていったらウッソは攻撃出来ないから絶対勝てる!ってそそのかされて、V2ガンダムに乗ったウッソの前に水着で行っちゃいます!

 

確かにウッソははじめは躊躇するんですが、途中から幻影だと信じて、ガンダムで生身の女の人に頭突き!女の人つぶされてバーン!

あげくに護衛隊長のネネカはビームサーベルでジュッ!って蒸発しちゃいます!

 

13歳の子供に生身の女の人ぶっ潰させて、ビームサーベルでカスも残らないほど消滅させられちゃうなんて、もう正気の沙汰ではありません!

 

トラウマになるわ!

 

しかも、カテ公は最終回で失明した状態とはいえ生き残って故郷に帰ろうとしている!

そして出会ったシャクティはなぜかスルー!

せめてぶっ飛ばせよ! 

 

当時、もう富野監督は病みまくってたと言われていますが、誰か止める大人いなかったのかよ!

 

とにかくただでさえ人がタヒりまくるのに、さらに女の人に何か恨みがあるのかってくらいすさまじい作品でした。

 

機動戦士Vガンダム Blu-ray Box I

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