飛ばない豚

主に読書について書いています。

長岡「高龍神社」崖の上にある!商売と金運のパワースポット

高龍神社 正面 画像

蓬平温泉の「蓬莱館 福引屋」さんに泊まった目的の一つに、ここ「高龍神社」参拝があります。

福引屋の隣なので歩いて1分くらいで着きます。

www.tadano-buta.com 

高龍神社

高龍神社として成立したのは大正だそうです。

ただ、龍神信仰は600年ほど。

南朝の武将高野木(コウノギ)氏が戦に敗れ都を落ちて、現在の五泉市にある慈光寺に向かう際に蓬平に迷い込み、その際に龍神様からお告げを受けて身体を休めたのが蓬平温泉でした。そして無事に慈光寺にたどり着くことができたそうです。

高龍と言うだけあって龍神様を祭っている神社ですが、使いとして白蛇様も祭っているそうです。

今回行ったのは本殿ですが、白蛇様がいらっしゃると言われている中の院と、龍神様がいらしゃる奥の院もあります。

どちらもかなり細い道を上るので車で来た場合は注意しましょう。

ほぼすれ違えないくらい細い道です。 

 

高龍神社 入口 画像

長岡から向かうとこちら側からとなります。

車は奥のトンネルを抜けた先に駐車場があります。

階段がハード

高龍神社 階段を見上げる画像

神社へ向かう階段。118段あるそうです。

心臓に持病がある私にはとっても厳しいですが、ちゃんとそばにエレベーターがあるので安心して下さい。

中越地震の際に崩れたりしたので、屋根部分なのが直されキレイになっています。

実は去年も訪れたのですが、その時はまだ工事中でした。 

高龍神社 階段途中 画像

エレベータを上るとこの階段下につきます。 

高龍神社 あと少しで本堂 画像

ちょっとだけ頑張って上るとお手水場があります。

龍のお口から出ているのは湧水らしく、夏は冷たく冬は少しぬるいです。

基本的に龍神信仰がある場所は水源地ですが、ここ蓬平もあちこちから湧水が出ています。 

高龍神社 お手水 画像

絶景の境内 

高龍神社 本堂 斜めから 画像

長い階段を上りきるとこじんまりとした境内があります。

ちゃんとお守りとかの販売所もありますが、お参りで使う蝋燭とゆで卵*1は下のお土産屋さんで買っていかないと売ってないです。

拝殿はお祓い等を受ける人以外の参拝客も中まで入れます。

絶景の高龍神社

高龍神社から見える山間の風景画像

境内から見える山間の風景が美しいです。

あいにくの雨模様でしたが、これはこれで雰囲気があって良かったです。

福引屋の記事でも書きましたが、本当に日本むかしばなしに出てくるんじゃないかって感じの山間の町です。

高龍神社からのぞく渓流画像

下を流れる川。

本当に崖の上なので落ちたら谷底まで真っ逆さまです。

高龍神社 階段 見下げる画像

階段上から下を望む。

急ですね。

子供を抱っこしながらだとちょっと自信ないなぁ。

 

商売繁盛、金運のパワースポットとして全国から参拝客が来る

多分、境内に100人も上がれないんじゃないかってくらいの広さですが、初詣には6000人以上集まるそうです。

さらにこの日も宝くじで1等を当てた人がお礼参りしてたそうで。

若干、ざわついていました。

自身としても、参拝してからここ1週間で某モニターの話が来たり、妻のパートの時給があがったりと本当にご利益がある気がしています。

某伊豆の強運の神社に行った後は何もなかったので、あんまり期待してなかったんですけど、私的にはここはすごいかも知れないと思っています。

 

周りにはほかに観光地があまりないので、お参りして温泉で疲れをゆっくり癒す感じで行くと良いと思います。

*1:白蛇様の好物だそうです