飛ばない豚

主に読書について書いています。

「きのこたけのこ戦争」に終止符!科学的にも「たけのこの里」が優れていた!

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とうとうこの時が来た!

 

長年にわたるきのこたけのこ戦争!

 

私の中では圧倒的優位で「たけのこの里」が戦局を進めていたが、とうとう「きのこの山」にとどめをさす時が来たのだ!

 

きのこたけのこ戦争とは

1980年代から続く日本最大の内戦である。

 

詳細は

きのこたけのこ戦争とは (キノコタケノコセンソウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

こちらを参照していただきたい。

 

共に明治製菓から発売されている「きのこの山」と「たけのこの里」と言うチョコレートベースのお菓子のどちらが美味しいかと言う戦いだ。

 

ちなみに私は「たけのこの里」が発売されて以来、一度足りとも裏切る事なく「たけのこの里」派閥である。

 

どう考えたってチョコとクッキーの組み合わせにチョコとビスケットの組み合わせが勝てるわけないにも関わらず、抵抗を続ける「きのこの山」派閥にはほとほとあきれている。

 

今まで明治製菓が行った総選挙でも一度たりとも「たけのこの里」が負けた事はない。

 

結果は明らかである。

 

そしてとうとう「きのこたけのこ戦争」に終止符を打つ時が来た!

ここの1冊の本がある。

 

「疲れない脳をつくる生活習慣」 石川善樹 プレジデント社

 

である。

 

この本の122ページから125ページに注目していただきたい!

 

題は

「きのこの山」と「たけのこの里」はどちらが正解?

だ。

 

ここの 章のテーマは血糖値をコントロールしようと言う事なのだが、そのうえで「きのこの山」と「たけのこの里」どちらを選択する事が正解なのかが書かれている。

 

もちろん正解は「たけのこの里」だ!

仕事のパフォーマンスを左右する要素の1つに「血糖値のコントロール」がある。

急激な血糖値の変化は良くない、出来るだけ一定を保とうと言う話である。

 

そこで「きのこの山」と「たけのこの里」どちらが血糖値を急激に上げやすいかと言うと「きのこの山」なのである。

 

本書によると「きのこの山」には異性化液糖と呼ばれる甘味料が含まれている。

きのこの山|きのこの山・たけのこの里|株式会社 明治

 

異性化液糖とは

異性化液糖は別名「果糖ブドウ糖液糖」とか「コーンシロップ」などと表記される事もある、清涼飲料水やお菓子でよく見るあれである。

 

この異性化液糖はトウモロコシを原料としてつくられるブドウ糖と果糖の混合液で、安く加工しやくとても甘い。

 

作る側からすると使いやすいのだが消費側からすると、血糖値が上がりやすく脂肪になりやすい上に満腹感が得にくい。

 

要は肥満の原因になる糖なのである

 

科学的にも「たけのこの里」が圧勝

そんな危険な糖が含まれる「きのこの山」。

 

あえてそれを選択しようと言う輩が一体どこにいると言うのだ!

 

ちなみに「たけのこの里」には含まれていないぞ!

たけのこの里|きのこの山・たけのこの里|株式会社 明治

 

もう見た目、味、さらに科学的に「たけのこの里」の正しさが証明されてしまった

 

おとなしく「きのこの山」派閥は白旗を振っていただきたい。

 

私は鬼ではない。

 

このまま投降するのであれば、明治製菓のラインナップから「きのこの山」が外れるまで追い詰めるつもりはない。

 

仲良くやろうではないか。ワハハハハハハハ!

 

疲れない脳をつくる生活習慣

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