飛ばない豚

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映画「死霊館のシスター 呪いの秘密」

死霊館のシスター 呪いの秘密

※ネタバレあります。

「死霊館のシスター」の続編。死霊館ユニバースだと最新作。

劇場で見たかったけど、なかなか映画館に行ける身分にないので観に行けなかった。

ずっとNetflixに来るの待ってた期待通り配信始まったので観ました。

 

監督はマイケル・チャベス。死霊館ユニバースの「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」とか「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」の監督をしている。どっちも良かったので、安心ですね。

脚本はイアン・B・ゴールドバーグさんでまったく知らないですけど、製作に死霊館シリーズの生みの親のジェームズ・ワンと前回の死霊館のシスターの脚本のゲイリー・ドーベルマンが入ってるので心配はないかな。誰がどっから連れてくるのかマイケル・チャベスとかも無名でいきなり来たけど良かったので、このシリーズはその辺は結構安心な気がする。

主演は前作に引き続きタイッサ・ファーミガ。死霊館の本編シリーズの主役のヴェラ・ファーミガの妹。この配役なにが良いって、妹が主役の話の回収がお姉ちゃんが主役の話って言うね。配役考えた人、すごい良い。ちなみにドラマの「アメリカンホラーストリー*1」で有名になったから、ホラーには縁があるのかも。

 

あらすじはルーマニアを発端に各地で教会関係者の不可解な死が発生。

教会は悪魔の仕業とみて、前回の死霊館のシスターで奇蹟を起こした修道女アイリーンに調査を依頼する。アイリーンは前回一緒だったバーグ神父について尋ねるがコレラでなくなっていたため、一人で調査に向かう。途中で修道女デブラと合流し、調査を続けた結果、前回の協力者であったフレンチーに悪魔が乗り移っていて、聖遺物を探している事がわかる。そして悪魔にふたたび立ち向かう事となった。

 

前回、ちゃんと続編ありそうな感じで振ってたけどなくても話が通りそうな終わりだったのでちょっと心配だったけどちゃんと続編出て良かった。

すごくべたな作りで、しっかり出そうな前振りしてどーん!って感じなんですけどすごく心地いい演出です。なんか最近のホラーは奇をてらって演出凝りすぎたり、お笑いに流れたりしてすごいフラストレーションがたまってたんですけど、これはストレートな作りでほんとに良かった。これでいいんだよね。ちゃんと怖いし。

死霊館シリーズとインシディアスシリーズはちゃんとしててほんと良い。

ただただ私がジェームズ・ワン好きなだけかもしれないが。

死霊館のシスター 呪いの秘密

死霊館のシスター 呪いの秘密

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*1:第1シリーズから突っ込みどころがあってなかなか面白い