飛ばない豚

主に読書について書いています。

ノートをもっと活用したくて![図解]すべての仕事をスッキリ「紙1枚!」にまとめる整理術あなたの人生が変わる「14のフォーマット」

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最近16分割メモをWEBで知って、よく利用しているのですが一度ちゃんと書籍を読んだ方が良いだろうと言うことで

 

[図解]すべての仕事をスッキリ「紙1枚!」にまとめる整理術あなたの人生が変わる「14のフォーマット」 高橋政史 PHP研究所

[図解]すべての仕事をスッキリ「紙1枚!」にまとめる整理術 あなたの人生が変わる「14のフォーマット」

 

※ここで引用されているものはすべて[図解]すべての仕事をスッキリ「紙1枚!」にまとめる整理術あなたの人生が変わる「14のフォーマット」からになります。

 

 

はじめに

・トヨタやP&Gでは資料は紙1枚で徹底されている。

 

・目的は複雑な事をシンプルにしようという事。

 

第1章 仕事はすべて「紙1枚」で整理できる

・仕事をはじめる前に「仮説」を立てよう・・・「仮説思考」

 

・「仮説」を立てるときに「Sの付箋」を利用する。

  1. 誰の?
  2. 何が?
  3. どのように?
  4. どうなった?
  5. 要するに?

が「Sの付箋」。

 

・「Sの付箋」を使うと

  • Solution(問題解決) 
  • Story(物語)
  • Simple(シンプル)

が見えてくる。

 

・「Sの付箋」で仮説を立てたら、裏付けや肉付けするために「16分割メモ」を利用する。

 

・「16分割メモ」はノート見開きを16分割して、1マス目に日付とテーマを書く。

その他の欄にはアイデアを書き込む。

 

・メモはわかりやすい様に色を付けると良い。

 

・テーマによって4分割や32分割など、マスの数は変えてもいい。

 

・本を1冊15分で読んで要点を1分で説明する。「キラー・リーディング」

 

・右に問いとその問いの答えに重要だと思われるキーワード3つ、その問いに対する答えを書く。

 

・答えを書くために左を16分割して、キーワードを書く。

 

・引き継ぎ資料はマインドマップで1枚で作る。階層は

  1. 「顧客コード+クライアント名」
  2. 「プロジェクト名」
  3. 「カテゴリー名」
  4. 「資料名」

 

第2章 「伝えたいこと」を「紙1枚」に整理する方法

・会議は「アジェンダマップ」を使う。

  1. 中央にテーマ
  2. 論点を明示する
  3. 議論した内容をボックスに記入
  4. 結論を書き込む
  5. ネクスト・ステップに落とし込む

 

・トヨタでは資料をA3一枚にまとめる。→シンプルにするため。

 

・ロジカルシンキングでは3つの型をベースにする。

  1. 1メッセージ
  2. 2W1H
  3. 3の法則

 

・プレゼンテーションでは物語をつかう。

  1. ストーリーは3幕構成でつくる
  2. 第1幕は「現状」「変化」「問い」で引き込む
  3. 第2幕には「3つの階段」を盛り込む
  4. 第3幕は1メッセージで伝える

 

第3章 1冊を15分で読み、要点を「紙1枚」に整理する

・資料は1枚でまとめる。→「整読」

 

・「整読」には7つの方法がある。

  1. 「行動」につながる・・・「アクション・リーディング」
  2. 「解決」につながる・・・「ソリューション・リーディング」
  3. 「視点」を変える・・・「ブレイクスルー・リーディング」
  4. 「原理原則」を見つける・・・「プリンシプル・リーディング」
  5. 「本質」を見極める・・・「マスターキー・リーディング」
  6. 「師匠」に教えを乞う・・・「バイブル・リーディング」
  7. 「未来」へ導く・・・「ビジョナリー・リーディング」

 

まとめ

ん。まぁ1章以外は1章で言ってる事を詳しくしてるだけがほとんどなので1章だけ読めば良いかも。会議の話もパターンとかいくつか分けてたり、読書も7つの方法とか言ってるけど、やってる事はほぼ一緒です。

フレームワーク自体が良くできてるから、あんまり使い分けどうこう気にしなくて良いかと思います。

 

16分割メモについてもっと掘り下げてたりするのかと思ったけど、だいぶあっさりでした。16分割メモについてはネットの情報だけで十分ですね。

 

仕事でつかうフレームワークが全然ない人には良いかも。

あと学生とかで使うと、勉強がはかどるかと思います。

 

マインドマップとかマンダラートとかKJ法とかよりかなり簡単に導入できそうなので、そういう系が面倒で使えなかった人は一度読んでみても良いかも知れません。

  

 そのほか仕事とかに役立ちそうな記事

www.tadano-buta.com

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