飛ばない豚

主に読書について書いています。

読書の秋!

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今週のお題「読書の秋」

 

えっとえらいお久しぶりです。

無事です。

誰も気にしてないですね。そこがネットの良いところ!

 

今週のお題は「読書の秋」ですか!

 

読書について

読書大好きです。時間があったら身になっているいるかどうかは別として、ずっと読書していたいです。

kindleでも実際の本でもよく買います。

最近はあんまり小説読まないですが、京極夏彦とか宮部みゆきとか久坂部羊とか好きです。

イタイですね。って言うかどんだけ人が亡くなる本が好きなんだよ(汗

 

秋について

「読書の秋」だの「食欲の秋」だのどんだけ秋が好きなんだよと思うけど、私も秋が一番好きです。

 

気温もちょうど良いし、春と違って花粉が大丈夫なので。

イネ花粉の人には申し訳ない

 

でも、いい季節ですよね。

 

残暑に台風に紅葉にと短い間に色々たのしめますし。

 

日差しも和らいできたので、公園のベンチでのんびり読書も良いかも知れません。

子供がもう少し落ち着くまでは無理そうですが。

 

最近読んだ中でおススメの本

そもそも読書とかについて書こうと思ってこのブログ始めたのに、まったく書いてないぜ!その内、まとめて書く。。。と期待。

 

って事で

「論理学」 エディエンヌ・ボノ・ド・コンディヤック 訳 山口裕之 講談社学術文庫

 

自身の理解力の乏しさにうなだれて、手に取ってしまった。

 

すごく良いです。いままでマインドマップ書いてみたり、16分割メモやってみたりしたけど、いまいちだったんですが、この本を読んで物事の理解が早くなった気がします。

※個人の感想です。

 

もちろんマインドマップとか16分割メモの意味がないわけじゃないですよ。

むしろ以前より活用出来るようになりました。

ざっくり言うと物事の理解をするながれについて書いてあります。

 

後半に若干、聖職者だけあって「?」なところもありますが、ほとんどはすごい良い事書いてあります。

 

中学生くらいの時に読んでたら勉強楽しめただろうなぁと思います。

 

山口先生の訳が結構、硬めで読みづらいかと思いきや、明朗でこの手の訳書にしてはすごく読みやすかったです。

 

「どこでもできる!手のツボで元気になる本」加藤雅俊 中経の文庫

座り仕事で片頭痛持ちなのですが、ちょっとでも改善出来たらなぁと思ってたところ、しょっちゅうやってる角川のkindleセールで激安でゲットした本。

 

座り仕事なので立ってストレッチとかは憚られるけど、手のツボを押す位なら大丈夫だと思って。

 

まぁ心持ち改善すればいいやくらいで買ったのですが、まぁ心持ち改善した感じです(頭痛は)。

 

頭痛よりも女性ホルモンに関するツボの方がイタイところ多くて、しかも小まめに押していたらおなかの調子が改善したり、夜中に足つらなくなったり。

 

本当にツボって効くんだなぁと実感しました。

 

いままで何冊かツボの本買ったけど一番効果がありました。

 

「Search Inside Yourself」チャーディー・メン・タン 訳 柴田裕之 英治出版

Googleでやってる「マインドフルネス」の研修の本。

 

前回の怒り爆発事件をうけて、どうにかしようと思って買いました。

 

エンジニアとかにも理解しやすいように書かれてるって言うのが売りだけど、正直、いまいちわかりづらい。

 

柴田さんの訳書も何冊か読んでいて、読みやすいと思ってたけど、これはそうでもなかったです。

 

ところどころ原著で読んでしまった。

 

本の中では「マインドフルネス」を始めてから出世したり家庭円満になったり、腕が伸びたり火が吐けるようになったり(そこまでは書いてない)、素晴らしい事づくめな感じだけど、少なくとも現状まったくそんな気配はないです。

 

が、とにかくイライラしてやばいみたいなのは収まったし。

以前にも増して子供にやさしくなったとお義母さんから言われたりと、心に対する効果はあるようです。

 

まぁまだ始めて2ヶ月と思えば、良いのかも。

 

はやく昇給しないかなぁと期待している

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