飛ばない豚

主に読書について書いています。

【読書好きにありがち】「逆転の発想の写真の入門の本」まずは読書で写真の勉強

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 ※2017/12/2更新(がっつり書き直しています。すいません。)

ブログを始めてからずっと写真に興味があります!

moognyk.hateblo.jp

 

www.ryoanna.com

どちらのブログも写真が魅力的!

いつか一眼レフを買って自分でもこんな写真が撮れたらなぁとあこがれています。

 

しかし、いままで写真なんてスマホのカメラで済ましてきたので、基本から全然わかっていません。

 

と言う事で買ってみました。

 

「逆転の発想の写真の入門の本」

読書好きにありがちな、実践よりも先に本を買って知識をつけようとするパターンです。

 

あげくにこの本、副題に「写真を使わずにイラストで図解したら、むしろ分かりやすくなりました。」とある様になんと!

 

写真の本なのに一枚も写真がありません!

 

写真が一枚もない写真の本!それが「「逆転の発想の写真の入門の本」

初心者向けの写真の本を何冊か手に取ってもらえばわかると思いますが、ほぼ全部の本に作例として写真が載っています(手に取らなくてもわかるー)。

 

私も何冊か立ち読みしたりしたのですが、何気に写真だと情報量が多すぎて作例のどこが良いのか悪いのか、良く分からなくい時があります。

 

しかし「逆転の発想の写真の入門の本」は作例がすべてイラストなので、余計な情報を一切破棄!

 

色も最低限しかないので、著者が伝えたいであろうと事がすごくストレートに伝わります!

 

特に構図がわかりやすい

初心者向けの写真の本を読んでいて、特に私がわかりづらいと思っていたのが構図の解説です。

 

ポートレートとかはまだしも、風景写真だとどうしても極端にわかりやすい構図って難しいですよね。

 

物の配置も自然だと自由に行かないし、光の加減もありますし。

 

それが「逆転の発想の写真の入門の本」だとイラストなので理想の配置、理想の光量で表現出来てます。

 

なので私みたいにまだ写真の見方が良く分かっていない初心者でもわかりやすいです。

 

もちろん写真の撮影の基本もしっかり載ってます

写真が一枚もありませんが、もちろん絞り値やシャッタースピード、ホワイトバランス等、カメラの基本的な話から、構図やポートレートのポージング、ストロボ等の関連機器についてなど。

 

写真撮影に必要であろう基本的な事についてもしっかり解説されているので、初心者の私にもわかりやすかったです。

 

まだ、おこづかいの関係的にモードがちゃんと設定できるカメラもありませんし、すべての事を意識して実践できるわけでもない、これからひとつづつ覚えていくレベルですが、読んで良かったです。

 

同じような初心者の人にも「逆転の発想の写真の入門の本」は勧められるような内容だと思いました。

 

あとは読書だけで終わらない様に気をつけます。

 

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