飛ばない豚

主に読書について書いています。

基本情報処理試験の教育が思いのほか難しい。

10月から別の会社から新人さんが作業に参加してもらっています。


社外研修と社内の軽いお手伝いしかしていないとの事だったので、どうせならちゃんと教育しましょうと言う話になって教育を始めました。

大学の学部も文系でコンピューターサイエンスの基礎もわからないらしいとの事なので、それなら基本情報処理試験がまぁバランスよく含んでいるので基本情報処理の勉強をしてもらっています。

ただ、そのままだと広く浅くになってしまうので、計算問題周りとアルゴリズムやデータ構造なんかはしっかりとやろうとしてます。


が!


やっぱり数学の基礎知識があんまり無いので、しっかり教えようとすると結構、難しいですね。

問題の解法だけ覚えてもらうならそんなでもないけど、なんでこの解法が導かれるのかってところから教えようとすると、全然、わかりやすく説明出来ないです。

気楽に始めたけど自身の不理解を思い知らされたのと世のサイエンスライターさんや池谷裕二さんみたいに学者なのに素人にわかりやすく説明出来る人の凄さを改めて感じてしまいました。


まだまだがんばろうー。。。

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